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保育原理・教育原理子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか
- 著者:
- 荒木 尚子 著
- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
親、保育者、指導者へ
幼児教育に携わって半世紀の著者が伝えたい大切なメッセージ。
子どもは遊びながら生活しています。そのことを大人は忘れないでください。
1章:遊びと学び
2章:指導者は援助者
3章:遊びと健康・運動
4章:子どもに必要な運動
5章:指導のポイント
6章:見続ける
荒木 尚子
荒木尚子(あらき・ひさこ)
1954年12月1日、東京都文京区本郷生まれ。千葉大学教育学部幼稚園教員養成課を経て1977年、東京都公立幼稚園教諭となる。文京区の幼稚園で学級担任を18年間、主任を3年間務め、その後、墨田区立立花幼稚園で教頭(4年間)、同区立緑幼稚園で園長(13年間)として公立幼稚園の教育に携わる。その間、2008年~2010年東京都国公立幼稚園長会会長、2010年~13年全国国公立幼稚園長会副会長から会長、2011年から内閣府の子ども・子育て支援関連の委員を務める。2015年3月緑幼稚園を定年退職後は、同年4月から2020年3月まで帝京平成大学の教授として現代ライフ学部児童学科保育・幼稚園コースを指導。その後、共立女子大学発達相談・支援センター非常勤講師、子育て広場「はるにれ」主任保育者を経て、現在は文京区地域子育て支援拠点「さきちゃんちpetit」スタッフとして0、1、2歳児とかかわる仕事に従事し、併せて文京区社会福祉協議会登録サロン「ほんわかはぐ組」(絵本の会)を主催。(公社)全国幼児教育研究協会副理事長も務める。
- 出版社:
- ベースボール・マガジン社
- 判型:
- A5
- ページ数:
- 本体価格:
- 1700円
- ISBN:
- 9784583116310
- 発売日:
- 2024年 2月 5日
