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関連基礎科学『生物の科学 遺伝』別冊
改訂 遺伝単
遺伝学用語集 対訳付き - 著者:
- 日本遺伝学会 監修
- 内容紹介
- 目次
- 追加情報
【「優性/劣性」→「顕性/潜性」の提案から3年、ついに高校生物の教科書の表記が変わる!教育界から医学界まで議論を呼んだ『遺伝単』が大幅リニューアル!】
◆日本遺伝学会監修!教育現場から一般教養にも使える、「ヒトの遺伝」と生命の多様性を理解するための新遺伝学用語集!
◆日本学術会議「高等学校生物教育における重要用語の選定について」(2019)準拠!
◆解説+図表付きで初学者にも優しい!分かりやすくて読み応えのある、最新の遺伝学に基づいた「学習参考書」
◆生物、生命科学を学ぶ・学びたい学生や研究者、一般の方、高校・大学の先生や医師、薬剤師、企業の方などに。
【改訂のポイント】
①定番の「メンデルの法則」から最新の「ゲノム編集」、さらに「新型コロナウイルス」「PCR検査」など新情報もカバー!
②学術会議選定の重要用語・最重要用語一覧を全494語、和英・英和対訳付きの遺伝学関連用語を約3,000語収録!
③これで使い倒せる!約3,000見出し語の「索引」を新たに巻末に装備!
【主な目次】
基本用語の解説
セクション1:キホンのキホン 生命多様性の単位 ―遺伝子
セクション2:表現型から見た遺伝現象 遺伝子間相互作用の結果
セクション3:遺伝情報とその継承および変化 分子メカニズムから進化まで
セクション4:細胞と染色体 遺伝メカニズムの巨大パッケージ
セクション5:ゲノム科学
セクション6:ヒトの遺伝 ―医療への関わり
遺伝学用語対訳集
英和編
和英編
日本学術会議「高等学校の生物教育における重要用語の選定について(改訂)」
図表一覧
索引
改訂版発行にあたって
発行にあたって
まえがき
この本で改訂されたおもな訳語
遺伝学用語の読み方について
この本の使いかた
基本用語の解説
セクション1:キホンのキホン 生命多様性の単位 ―遺伝子
1 遺伝学
《遺伝学コラム》アサガオで探る江戸時代の遺伝観
《遺伝学コラム》日本の遺伝学の源流
2 種、系統(株)
《遺伝学コラム》種間雑種の遺伝学
3 メンデルの法則
4 遺伝子
《遺伝学コラム》メダカのオスをつくる遺伝子
5 座[位]
6 アレル(対立遺伝子)
《遺伝学コラム》訳語改訂の大問題:「アレル」とは何だ!?
7 遺伝子型
8 連鎖
9 染色体地図
セクション2:表現型から見た遺伝現象 遺伝間相互作用の結果
10 形質転換
11 顕性/潜性
《遺伝学コラム》用語変更:「優性、劣性」から「顕性、潜性」へ
12 浸透度、表現度と遺伝率
13 相補
14 ゲノムインプリンティング
《遺伝学コラム》意外と身近なエピジェネティクス
オスの三毛猫が教えてくれること
セクション3:遺伝情報とその継承および変化 分子メカニズムから進化まで
15 DNAの構造と修復
16 遺伝子の構造
《遺伝学コラム》遺伝子の発現制御はどこから?
17 セントラルドグマ
18 コドン
19 コード/非コード
20 ゲノム
21 [突然]変異
22 ハイブリダイゼーション(ハイブリッド形成)
《遺伝学コラム》DNAの修復と細胞老化
23 複製
24 遺伝子プール
25 進化の仕組み
セクション4:細胞と染色体 遺伝メカニズムの巨大パッケージ
26 細胞分裂の機構
27 交配
《遺伝学コラム》 植物における生殖の不思議と自家不和合性
28 配偶子
29 ホモ/ヘテロ接合
30 染色体
31 核型
32 倍数体
33 減数分裂
34 染色体の構造
35 組換え
36 相同組換えの分子機構
37 染色体異常
《遺伝学コラム》ネズミのしっぽが語ること
特異な進化履歴をもつもう一つのマウス17番染色体
セクション5:ゲノム科学
38 ゲノム編集
39 in vitro / situ / vivo / silico
40 DNA配列決定
《遺伝学コラム》ゲノム解読時代におけるメンデル遺伝と量的遺伝
41 共通配列(コンセンサス配列)
42 ゲノム科学
セクション6:ヒトの遺伝 ―医療への関わり
43 ヒトの遺伝的多様性
44 染色体異常と疾患
45 出生前診断
46 遺伝カウンセリング
47 遺伝子関連検査
《遺伝学コラム》PCR検査
《遺伝学コラム》新型コロナウイルス SARS-CoV-2 はなぜ生まれたか。
遺伝学用語対訳集
英和編
和英編
日本学術会議「高等学校の生物教育における重要用語の選定について(改訂)」
図表一覧
索引
日本遺伝学会
日本遺伝学会:「生命系学会の源流」として100年の歴史を持つ学会。1920年に前身にあたる“日本育種学会”の事務その他一切を引き継ぐ形で、会の名称を変えて成立。国立遺伝学研究所(三島)設立にあたっての政府への働きかけなど、遺伝に関する研究を奨め、また文部科学省と連携して学術用語集遺伝編の編纂、教科書で使う用語の整理、また差別や偏見に繋がる可能性のある学術用語の見直しと時代に合わせた新遺伝学用語の提案等、様々な活動を通してその知識の普及を図ることを目的としている。2020年8月現在の会員は約800名。
- 出版社:
- エヌ・ティー・エス
- 判型:
- A5
- ページ数:
- 456ページ
- 本体価格:
- 2800円
- ISBN:
- 9784860437121
- 発売日:
- 2021年 3月 11日


