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運動生理学

生理学の基礎から疾病予防まで

著者:
小山 勝弘 著編集  安藤 大輔 著編集  山北 満哉 著  北川 淳 著  小野 悠介 著  藤田 諒 著 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

生理学の基礎から運動の生理学的な影響まで、コンパクトにわかりやすく解説。
最新のエビデンスに基づき、運動生理学の知見から疾病予防、運動と精神疾患の関係やフレイルなどについて解説する。

―― 主要目次 ――
I 生理学の理解から運動生理学へ
 1 運動と骨格筋
 2 運動と神経
 3 運動と呼吸
 4 運動と循環
 5 運動と生体エネルギー反応
 6 運動と体温
 7 運動と内分泌
 8 運動と消化・吸収
 9 運動と免疫
 10 運動と体液
 11 運動と骨
 12 運動と栄養・代謝
 13 運動と酸化ストレス
II 運動生理学の理解から応用へ
 14 運動と疾病
 15 運動の実践
 

Ⅰ 生理学の理解から運動生理学へ
 1章 運動と骨格筋
  1-1 骨格筋
  1-2 運動と骨格筋
 2章 運動と神経
  2-1 神経
  2-2 運動と神経
 3章 運動と呼吸
  3-1 呼吸
  3-2 運動と呼吸
 4章 運動と循環
  4-1 循環
  4-2 運動と循環
 5章 運動と生体エネルギー反応
  5-1 生体エネルギー反応
  5-2 運動と生体エネルギー反応
 6章 運動と体温
  6-1 体温
  6-2 運動と体温
 7章 運動と内分泌
  7-1 内分泌
  7-2 運動と内分泌
 8章 運動と消化・吸収
  8-1 消化・吸収
  8-2 運動と消化・吸収
 9章 運動と免疫
  9-1 免疫
  9-2 運動と免疫
 10章 運動と体液
  10-1 体液
  10-2 運動と体液
 11章 運動と骨
  11-1 骨
  11-2 運動と骨
 12章 運動と栄養・代謝
  12-1 栄養・代謝
  12-2 運動と栄養・代謝
 13章 運動と酸化ストレス
  13-1 酸化ストレス
  13-2 運動と酸化ストレス

Ⅱ 運動生理学の理解から応用へ
 14章 運動と疾病
  14-1 肥満・肥満症
  14-2 糖尿病
  14-3 高血圧
  14-4 脂質異常症
  14-5 メタボリックシンドローム
  14-6 循環器疾患
  14-7 認知症
  14-8 フレイル
  14-9 ロコモティブシンドローム
  14-10 骨粗鬆症
  14-11 がん
  14-12 精神疾患
 15章 運動の実践
  15-1 身体活動・運動の基準・指針・ガイド
  15-2 トレーニング

 索引

コラム
 筋肉の病気(ミオパチー)
 運動と記憶力
 ミトコンドリア研究の新展開
 内皮細胞由来血管調節因子
 運動効果を調整するシグナルとしての乳酸
 発汗機能を高めるにはエアコン不要?
 これもホルモン?
 食べても吸収されない食物?
 ストレスと免疫
 ビールを飲むとなぜトイレが近くなるのか?
 大腿骨近位部骨折の発生は「西高東低」
 エルゴジェニックエイド
 活性酸素種の骨格筋における功罪
 骨格筋を騙して筋肥大

小山 勝弘
小山 勝弘(コヤマ カツヒロ):山梨学院大学スポーツ科学部・学部長・教授。

安藤 大輔
安藤 大輔(アンドウ ダイスケ):山梨大学大学院総合研究部・准教授。

山北 満哉
山北 満哉(ヤマキ タミツヤ):山梨県立大学看護学部・准教授。

北川 淳
北川 淳(キタガワ ジュン):北里大学大学院医療系研究科・教授。

小野 悠介
小野 悠介(オノ ユウスケ):熊本大学発生医学研究所・教授/東京都健康長寿医療センター研究所・研究部長。

藤田 諒
藤田 諒(フジタ リョウ):筑波大学医学医療系トランスボーダー医学研究センター・助教。

出版社:
三共出版
判型:
B5
ページ数:
206ページ
本体価格:
2800円
ISBN:
9784782708453
発売日:
2025年 4月 21日