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基礎から学ぶ統計学

著者:
中原 治 著 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

「統計学を理解したい」と真面目に考える人へ.統計がわからない. . .と挫折したことがある人へ.
10年を越える学生との試行錯誤が生んだ,学部を問わない“統計学の基礎”が身につく,新しい入門書.

▽3つの特色
●図を多用する
●実践的な手法を中心に学ぶ
●数学のハードルを下げる

3つの特色と講義経験に基づく構成・展開で,初学者のつまずくポイントに,ていねいに伴走します.

▽扱う範囲
●t検定
●分散分析
●多重比較
●相関分析
●単回帰分析
など,仮説検定の論理,母平均に対する統計解析,2変数の関係までを扱い,基本的な統計手法の計算の原理を,直感で,しっかり理解できるところまで導きます.前提にするのは,高校1〜2 年で学ぶ数学まで,です.

はじめに
第1章 検定の論理(二項検定を教材として)
第2章 検定統計量(Wilcoxon-Mann-Whitney検定を教材として)
第3章 第1種の過誤と第2種の過誤
第4章 平均・分散・標準偏差・自由度
第5章 正規分布と統計理論の初歩
第6章 t分布と母平均μの95%信頼区間
第7章 関連2群のt検定(対応のあるt検定)
第8章 独立2群のt検定(対応のないt検定)
第9章 P値
第10章 一元配置分散分析
第11章 多重比較(Bonferroni補正とTukey−Kramer法)
第12章 相関分析
第13章 単回帰分析

中原 治
中原 治:1966年生まれ。博士(農学) 。九州大学農学部博士後期課程中退。九州大学農学部助手を経て、現在、北海道大学大学 院農学研究院准教授。北海道大学農学部で「実験計画法」を20年近く担当。必修36名の講義にも関わらず他学科・他学部からの履修が相次ぎ、近年120〜140 名が受講している。

出版社:
羊土社
判型:
B5
ページ数:
335ページ
本体価格:
3200円
ISBN:
9784758121217
発売日:
2022年 9月 13日