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介護福祉

32歳。いきなり介護がやってきた。

時をかける認知症の父と、がんの母と

著者:
あまのさくや 著 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

親の介護は、遅かれ早かれ、いつか、突然やってくる。
著者にとって、それは30代のときだった。
父が若年性認知症となり、同時期に母が末期がんを宣告され、突如として介護キーパーソンに!!
本書は、そんなダブルケアの日常をほのぼのとコミカルに描いたイラストエッセイ。
幻冬舎×テレビ東京×noteコミックエッセイ大賞にて準グランプリを受賞したブログに、新たに描き下ろしマンガを加え、書籍化。

プロローグ そもそものはじまり
1 2009~2016 父が若年性認知症と診断されるまで
2 2017 母のがんが発覚
3 2017 父の進化が止まらない
4 2017~2018 母はどこへ行く
5 2019 そして父と二人になった
6 2019~2020 父と私の新しい生活
エピローグ そして、これから

あまのさくや
絵はんこ作家、エッセイスト、チェコ親善アンバサダー。1985年、カリフォルニア州生まれ、東京育ち。青山学院大学卒業後、会社員を経て、絵はんこ作家に。認知症の父と末期がんの母との日常をつづったブログ『時をかける父と、母と』が幻冬舎×テレビ東京×noteコミックエッセイ大賞にて準グランプリを受賞。現在は、岩手県・紫波町に移住し、「地域おこし協力隊」を兼務しながら、創作活動を続けている。

出版社:
佼成出版社
判型:
46
ページ数:
228ページ
本体価格:
1300円
ISBN:
9784333028580
発売日:
2021年 11月 26日