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精神保健

PsychoPyでつくる心理学実験

著者:
J. Peirce 著  M. MacAskill 著  蘆田 宏 監修翻訳  十河 宏行 監修翻訳  川島 朋也 翻訳  藏口 佳奈 翻訳  内藤 智之 翻訳  松本 絵理子 翻訳 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

心理学をはじめ,神経科学,言語学など様々な分野で活用されているオープンソースの実験作成ツールPsychoPy。
グラフィカルインターフェースを使った直感的な操作とPythonによる柔軟なデザインが魅力。
はじめて実験作成にとりくむ学生のためのテキストとしても,研究のためにカスタマイズしたい科学者のリファレンスとしても使える,開発者自身による解説書。プログラミングなしに作成可能な基本から,Pythonによる上級者向けの調整まで具体的な事例を通して解説。〔内容〕画像/タイミング・刺激/フィードバック/無作為化/アイトラッキング/他
PsychoPy2/ PsychoPy3どちらのバージョンでも使える内容を解説。

日本語版に寄せて
日本語版の注意点
1. イントロダクション

第I部 初心者の方に
2. はじめての実験を作成しよう
3. 画像を使う
4. タイミングと刺激の短時間呈示
5. 刺激を動かしてみよう
6. CODEコンポーネントを使って,フィードバックを追加する
7. 評定実験
8. 無作為化,ブロックの作成とカウンタバランス
9. マウスを入力に使う

第II部 研究者の方に
10. 無作為化研究計画の実装
11. 座標と色空間
12. コンピュータのタイミング問題を理解する
13. モニターとモニターセンター
14. 実験のデバッグ
15. 上級者向けのコツと工夫,あまり知られていない機能
16. 心理物理学,刺激と階段法

第III部 特定用途のために
17. fMRI実験を作る
18. EEG実験を作る
19. アイトラッキングを実験に追加する

付録A. 数学のおさらい
付録B. 演習の解答
文献
索引

蘆田 宏
京都大学

十河 宏行
愛媛大学

川島 朋也
神戸大学

藏口 佳奈
追手門学院大学

内藤 智之
大阪大学

松本 絵理子
神戸大学

出版社:
朝倉書店
判型:
A5
ページ数:
328ページ
本体価格:
4800円
ISBN:
9784254520293
発売日:
2020年 8月 28日