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Νοστιμο おいしさの科学シリーズ 

Νοστιμο おいしさの科学シリーズ Vol.3 トウガラシの戦略

辛味スパイスのちから

著者:
山野 善正 著編集企画・原案  石谷 孝佑 著編集  大越 ひろ 編集企画・原案  國枝 里美 著編集企画・原案  畑中 三応子 編集企画・原案  藤村 忍 編集企画・原案  山本 隆 著編集企画・原案 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

【特集:トウラガシの戦略 辛みスパイスのちから】
辛みは、甘味・塩味・酸味・苦味・うま味の「五基本味」とは異なり「味」ではない。
三叉神経を刺激する痛みや温熱感覚、刺激であるが、なぜ人は辛みをおいしいと感じるのか?
その代表格であり世界中で広く活用されているトウガラシの辛み、野菜としての特性、活用方法を探ることで、小さなトウガラシから食の多様性を考察する。

Νοστιμο(ノスティモ)とは、ギリシャ語で「おいしい」を意味します。科学の礎を築いたギリシャの先人たちへの敬意と、おいしさを解明する記号となるよう、思いを込めています。
『Νοστιμο おいしさの科学』は、複雑で豊かなおいしさの実相へサイエンスで迫る新シリーズです。
生理学、食品材料学、食環境、測定・評価の技術、そして食文化。科学に文化を加えた視点で、食のおいしさを総合的に追及していきます。

【主な目次】
◆特集:トウラガシの戦略 辛みスパイスのちから
トウガラシとはなんぞや
Ⅰ 辛みとは何か
Ⅱ デザインと多様性
資料編
Ⅲ 調合

◆連載
食のアロマ③ 冷え対策にローズマリーの精油
評価の現在② パネリストのマネジメント
おいしさを包む③ 香気を保つ「スパイスの包装」
脳と体とおいしさ③ おいしさと食行動における脳内物質の役割
京の魚② クジラ
美味学礼讃③ ブリア=サヴァランを読む 
鮮度考③ 続・野菜の鮮度とおいしさ
おいしさ研究の現在③ 油脂のおいしさを考える
ブランディング③ 食感性工学のパラダイムと機能を探る
素材を愉しむ③ トウガラシの魔力
変敗捜査官の事件簿② ところてんだって腐敗する?
おいしい実験生理学② 漬け物はうまい編

特集:トウラガシの戦略 辛みスパイスのちから
 トウガラシとはなんぞや
 Ⅰ 辛みとは何か
 Ⅱ デザインと多様性
 資料編
 Ⅲ 調合
連載
 食のアロマ③ 冷え対策にローズマリーの精油
 評価の現在② パネリストのマネジメント
 おいしさを包む③ 香気を保つ「スパイスの包装」
 脳と体とおいしさ③ おいしさと食行動における脳内物質の役割
 京の魚② クジラ
 美味学礼讃③ ブリア=サヴァランを読む 
 鮮度考③ 続・野菜の鮮度とおいしさ
 おいしさ研究の現在③ 油脂のおいしさを考える
 ブランディング③ 食感性工学のパラダイムと機能を探る
 素材を愉しむ③ トウガラシの魔力
 変敗捜査官の事件簿② ところてんだって腐敗する?
 おいしい実験生理学② 漬け物はうまい編

山野 善正
【企画委員長】 山野 善正(社団法人 おいしさの科学研究所 理事長/香川大学名誉教授)

石谷 孝佑
【企画委員】 石谷 孝佑(日本食品包装協会 理事長)

大越 ひろ
【企画委員】 大越 ひろ(日本女子大学 家政学部 教授)

國枝 里美
【企画委員】 國枝 里美(高砂香料工業株式会社 研究開発本部新事業開発研究所 専任研究員)

畑中 三応子
【企画委員】 畑中 三応子(編集者・ライター 編集プロダクション「オフィスSNOW」代表)

藤村 忍
【企画委員】 藤村 忍(新潟大学 農学部 応用生物化学科 応用生物化学 准教授/地域連携フードサイエンス・センター 事務局長)

山本 隆
【企画委員】 山本 隆(幾央大学 健康栄養学科 教授/大阪大学名誉教授)

出版社:
エヌ・ティー・エス
判型:
B5
ページ数:
136ページ
本体価格:
2500円
ISBN:
9784860433826
発売日:
2012年 4月 11日