© 2026 Nihon-Ad Inc. All Rights Reserved.
本サイトの書誌情報はJPO出版情報登録センターから提供されており転載を禁じます。

Word[フリーワード検索]
Category[分類検索]

保育・教育ネオシリーズ 

子ども家庭福祉の新展開

著者:
才村純 著編集  加藤博仁 著編集 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

子ども家庭福祉の意義や法制度などを踏まえつつ、多くの実践的問題を掘り下げ、図表やコラムを活用して総合的かつ具体的に解説する。「子ども家庭福祉(social welfare)」では、子ども家庭福祉の「構造」「枠組み」としての思想・理念、法制度、政策、事業、支援体制、社会資源(機関、施設、専門職、助成、サービスなど)、母子保健事業などを紹介。さらに今日の子ども家庭における現状と課題(虐待やDV、育児不安、子どもの障害、行動問題、貧困、配慮が必要な家庭など)、それらへの対応を取り上げる。「子ども家庭支援論(social work)」では、子ども家庭福祉における「機能」「働きかけ」としての支援のあり方や援助者のスタンス、スキル、問題への対応などを紹介する。保育士試験の出題範囲を丁寧にカバー。

第1章  現代社会における子ども家庭福祉の意義と歴史的変遷
第2章  子ども家庭福祉の制度と実施体系
第3章  子ども家庭福祉の現状と課題
第4章  子どもの人権擁護
第5章  子ども家庭福祉の動向と展望
第6章  子ども家庭福祉の意義と役割
第7章  子育て家庭に対する支援と連携

出版社:
同文書院
判型:
B5変形
ページ数:
264ページ
本体価格:
2100円
ISBN:
9784810314861
発売日:
2019年 4月 8日